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2015-04-11

奥三河産のメープルシロップ

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メープルシロップといえばカナダ、と誰もが頭に浮かぶと思います。

ほとんど知られていませんが、じつは日本で作られているメープルシロップもあるのです。

木と革aoyamaさんから、その希少な国産メープルシロップを教えていただきました。

現在日本でメープルシロップを作っているのは秩父、

そしてaoyamaさんの工房のある奥三河の設楽の2カ所。

標高900m以上の山間部にあるカエデの木の樹皮に小穴を開けてチューブを差し込み、

にじみ出る樹液をポリタンクに集める。集めた樹液を鍋に移し、

とろ火にかけて、ゆっくりゆっくり50分の1から60分の1の量になるまで

煮詰めて完成というたいへん手間と時間のかかる作業です。

そうやってできた日本のカエデのシロップは、やさしい甘さと独特の香りでとても美味しい。

 

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味見したくなったでしょう?

来週から始まる『木と革aoyama 暮らしの道具』展のイベント中、

カフェで、このスペシャルなメープルシロップを自家製スコーンとともに

お試しできるメニューをお出しする予定です。

楽しみにしていてくださいね!

※大好評でメープルシロップが終了してしまいました。

申し訳ございません。

 

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