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2014-02-13

d design travel 佐賀 発売!

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今回のd design travelは、 佐賀です。

佐賀県には夢がある。

佐賀県には、多くの、古い、物や事、技術、自然が、遺っています。ただ古いだけじゃなく、それらは今も生き生きとして、当時のままに蘇ったり、新生したりします。祭り、焼物、遺跡、食文化ーーそこに必ずデザインがあり、昔の人も、現在の私たちも、未来に生きるだろう人も、なんとなく繋がっている気がする。知れば知るほど、本当、夢みたいな土地でした。

佐賀県のロングライフデザインを探して

源右衛門 VS 森正洋

日本を代表する偉大なプロダクトデザイナー故・森正洋。現・嬉野市塩田町に生まれ、有田工業高校でデザインを学んだ。有田では”異端”だった森正洋が、すぐ隣町の長崎県波佐見町の「白山陶器」で、つくりだした数々の器は、日本の焼物の常識を破竹の勢いで破り、そして塗り替え、新しいスタンダードとなった。有田と森正洋、それぞれが目指した「日本の焼物」、その夢を追う。

佐賀県のロングライフ国際イベント

佐賀インターナショナル バルーン フェスタ

1万年にわたる地球の活動と、人間の努力と執念と技術がつくりだした、現世の佐賀平野の大空を、毎年晩秋、気球が飛ぶ。その数100機以上。1980年に始まり、今やアジア最大の熱気球競技の世界大会となった「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。なぜ佐賀県なのか?どのように楽しまれているのか? その歴史と、現在。

編集部がお薦めする

美味しい小城羊羹

佐賀県の土産物店には必ずある、人気者「小城羊羹」。伝統的な製法でつくられる「昔羊羹」「切り羊羹」と呼ばれるものは、 表面がシャリシャリ、中は軟らかい独特の食感。なめらかな「練り羊羹」と、どちらも美味。相性抜群の嬉野紅茶を濃いめに淹れて、小城市内に20社以上もある小城羊羹を食べ比べました。厳選3品をご紹介。

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